韓国外交部「北の挑発に断固として対処…徹底した対備体制を維持」

韓国外交部「北の挑発に断固として対処…徹底した対備体制を維持」

韓国外交部は10日、国会外交統一委員会全体会議に提出した懸案報告資料で「前日(9日)を基準に、中国・日本・ロシアを含め46か国および3つの国際機関が北朝鮮のミサイル糾弾を発表した」と伝えた。

韓国外交部は10日、国会外交統一委員会全体会議に提出した懸案報告資料で「前日(9日)を基準に、中国・日本・ロシアを含め46か国および3つの国際機関が北朝鮮のミサイル糾弾を発表した」と伝えた。

外交部はG20首脳会議でも今回の挑発に対して深い議論がなされたとし、参加国の首相らは安保理対応が必要であるという意思を同じにしたと述べた。

北朝鮮の挑発と関連した今後の韓国政府の対応案としては「挑発直後、安保理を通じて韓国政府は北朝鮮に対する強力な立場を表明し、断固たる警告メッセージを発信した」と堅固な韓米同盟をもとに、国家の安保が揺らぐことなく、見守るために徹底した対備体制を維持すると付け加えた。

外交部は韓米首脳会談で両首脳間の信頼を構築し、政策協力基盤を確保して、模範的な韓米同盟をもっと偉大な同盟へ発展させるという意思をもとに同盟発展のための道を設けたと評価した。

また北朝鮮の核解決推進法案に共感し、高官戦略協議体を通じてこれを具体化するなど、対北政策を調整することにした。

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