韓国外相「G20で朝鮮半島の状況、国際社会の呼応と理解を得た」

韓国外相「G20で朝鮮半島の状況、国際社会の呼応と理解を得た」

韓国外相「G20で朝鮮半島の状況、国際社会の呼応と理解を得た」(提供:news1)

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交長官は10日、国会外交統一委員会全体会議に出席し、政府の対北朝鮮政策などについて説明した。

カン長官は国際社会が朝鮮半島の状況についてどのように理解しているのかという質問に対して「韓米首脳会談や主要20カ国・地域(G20)首脳会議で文在寅(ムン・ジェイン)大統領はあらゆる手段を動員して北朝鮮を非核化へとけん引しなければならないという基本方針を強調した」と述べた。

彼女は「圧迫、制裁は外交手段として北朝鮮の挑発に応じて強化させなければならないが、最終的には北朝鮮を非核化へと導くこと」とし「北朝鮮の追加ミサイル挑発直後に開かれたG20であるだけに挑発制裁と圧力を強化しなければならないという雰囲気が全体的だったにもかかわらず、結局、平和的解決、交渉テーブルでこの問題を解決しなければならないとした」と付け加えた。

カン長官は北朝鮮と対話が開始されるためには「北朝鮮の核ミサイル能力が速いスピードで高度化されている状況で、これを遮断しなければならない」とし「凍結以降、ロードマップについてはロードマップを作って非核化へ進まなければならない」と述べた。

カン長官は文大統領が他の首脳らと北朝鮮問題について、多くの呼応と理解を得たと評価した。

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