米軍、「THAADの弾道ミサイル迎撃テスト14回を全て成功」と発表

米軍、「THAADの弾道ミサイル迎撃テスト14回を全て成功」と発表

米軍、「THAADの弾道ミサイル迎撃テスト14回を全て成功」と発表

北朝鮮の大陸弾道ミサイル(ICBM)試験発射で緊張感が高まる中、米軍が去る11日(現地時間)、THAAD(終末高高度防衛ミサイル)の迎撃テストに成功したと明かした。海外メディアが報じた。

今回の試験は、ハワイ北側太平洋上空にて米空軍輸送機C-17から発射された弾道ミサイルをターゲットに実施。米国防部は声明で「アラスカ・コディアック米軍基地に配備されたTHAADがターゲットを探知・追跡し、迎撃した」と説明。

また、14回の迎撃テストを全て成功させたと明かしている。

関連記事(外部サイト)