米国防部、韓国政府の「慰安婦被害者をたたえる日」制定は「重大事案だが敏感な問題」

米国防部、韓国政府の「慰安婦被害者をたたえる日」制定は「重大事案だが敏感な問題」

米国防部、韓国政府の「慰安婦被害者をたたえる日」制定は「重大事案だが敏感な問題」

米国国防部は、韓国政府の「慰安婦被害者をたたえる日」制定計画について、「事前に認知していなかった」としながら、事案の敏感性を指摘した。

国防部報道官は20日(現地時間)、定例ブリーフィングで「性労働被害者をたたえるという韓国政府の『慰安婦被害者をたたえる日』制定計画について、立場を聞かせてほしい」という記者の質問に「私はこの事実を認知していなかった」とし、該当記者に事案の説明を要求。

その上で、報道官は「この問題(性奴隷強制動員)は、我々が強く糾弾したもの。我々は明確に、その部分を批判する。そこに対する立場は既に出ている」と回答した。続けて「これらの問題(慰安婦関連)は、我々にとっても重大な部分である。この程度までの言及に留めたい。これは非常に敏感な事案である」とし、韓国側の記念日制定の計画について具体的な言及を避けた。

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