韓国国防部、10日に住民らTHAAD敷地の電磁波・騒音現場確認=韓国

韓国国防部、10日に住民らTHAAD敷地の電磁波・騒音現場確認=韓国

韓国国防部、10日に住民らTHAAD敷地の電磁波・騒音現場確認=韓国(提供:news1)

韓国国防部は来る10日、韓国・慶尚北道(キョンサンプクト)星州(ソンジュ)THAAD(高高度防衛ミサイル)敷地の電磁波、騒音などの現場確認を実施すると4日、明らかにした。

国防部はこの日「環境部は国防部が提出した環境影響評価書の検証手続きの一環として来る10日、関係専門家と合同現場確認団を構成し現場確認を実施する計画だ」と述べた。

続けて「現場確認は電磁波、騒音など小規模な環境影響評価項目の測定結果の適正を検討する計画だ」と付け加えた。

国防部は小規模な環境影響評価の公正性・透明性を確保するため国防部の要請に従って、両省庁が協議して地域住民と関連団体参観のもと、現場確認を実施することした。これと関連して該当地方自治団体に協力を要請する予定だ。

国防部は「今回の現場確認が地域住民らの環境上の懸念を解消してTHAAD配備の手続き的な正当性を確保する契機になるようにしたい」と強調した。

軍関係者は「今回の現場確認はTHAAD敷地関連の工事を前提にしているもので、残りの発射台4基の臨時配備とは別」と述べた。

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