米韓首脳が電話会談…文大統領「朝鮮半島で戦争の惨状が起きてはならない」

米韓首脳が電話会談…文大統領「朝鮮半島で戦争の惨状が起きてはならない」

文大統領は7日午前(日本時間)、トランプ大統領と約1時間に渡って電話会談をおこない、先月28日の北朝鮮によるICBM(大陸間弾道ミサイル)挑発に関連した共助方案を議論した。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日午前(日本時間)、ドナルド・トランプ米大統領と約1時間に渡って電話会談をおこない、先月28日の北朝鮮によるICBM(大陸間弾道ミサイル)挑発に関連した共助方案を議論した。

パク・スヒョン大統領府報道官はこの日のブリーフィングを通じて「文大統領は午前7時58分から8時54分までの56分間、トランプ大統領と電話会談し、北朝鮮の相次ぐ挑発に伴う朝鮮半島の厳重な安保状況に認識を共有し、韓米両国の共助および対応方案について重点的に協議した」と明らかにした。

文大統領は特に「朝鮮半島で戦争の惨状が起きるのは容認できない。北朝鮮の核問題を韓米間の緊密な共助を基に、平和的、外交的な方式で解決していくべきだ」と強調した。

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