北、3年ぶりに哨戒艇へ対艦巡航ミサイル2台を積載

北、3年ぶりに哨戒艇へ対艦巡航ミサイル2台を積載

北、3年ぶりに哨戒艇へ対艦巡航ミサイル2台を積載

米国情報当局は、北朝鮮が日本海上でミサイル2台を哨戒艇(patrol boat)に積載するシーンをとらえた。現地メディアが7日、(現地時間)報道した。

同メディアは、当局関係者の話を引用し、米国の偵察衛星を通して数日前、北朝鮮が咸鏡南道(ハムギョンナムド)・ナグォンシ付近の日本海上一帯で、ストームペトラル(Stormpetrel)対艦巡航ミサイル2台を高速哨戒艇に配置するシーンをとらえたと明かした。北朝鮮が哨戒艇にミサイルを積載するのは、去る2014年以降、3年ぶり。

情報当局の消息筋は「北朝鮮は、ミサイル実験発射を中断するという意思を全く見せずにいる」としながら、「朝鮮半島の緊張緩和に対する期待に応じようとしない」と指摘した。

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