金正男氏の解剖担当医「瞳孔・下着から毒殺の証拠を確認」

金正男氏の解剖担当医「瞳孔・下着から毒殺の証拠を確認」

正男氏の毒殺証拠確認と証言

金正男氏の解剖担当医「瞳孔・下着から毒殺の証拠を確認」

金正男氏の解剖担当医「瞳孔・下着から毒殺の証拠を確認」(提供:news1)

北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄にあたる金正男(キム・ジョンナム)氏が毒物で殺害された、と解剖担当医師が関連裁判で明らかにした。

現地メディアによるとクアラルンプール病院の医師は27日(現地時間)金正男氏殺害の容疑者女性2人に対する裁判に証人として出席、金正男氏の瞳孔が収縮し、下着が排泄物で汚れていたと述べた。

医師は「毒性神経作用剤VX攻撃による毒物現象」とし「解剖と実験室の実験結果、死因は急性VX中毒」と付け加えた。

インドネシア国籍のシティ・アイシャ被告とベトナム国籍のドアン・ティ・フォン被告は今年2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港でVXを金正男氏の顔に塗って毒殺した容疑をもたれている。北朝鮮人に指示されたと主張している彼女たちは無罪を主張し続けている。

27日、裁判は証人らの準備不足で短時間で終わった。28日、裁判は再開されるとCBSは報道した。

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