韓国統一部、「JSA亡命兵の治療費2500万ウォンは政府が支給」

板門店を通じて亡命した北朝鮮軍兵の治療費260万円を、韓国が直接負担すると発表

記事まとめ

  • 韓国統一部は板門店JSAを通じて亡命した北軍兵の治療費を直接負担すると明らかにした
  • 全体の治療費用は医療給付が適用され総額6500万ウォン(約680万円)と算定されている
  • 「そのうち本人負担の2500万ウォン(約260万円)を政府から支給する」と説明した

韓国統一部、「JSA亡命兵の治療費2500万ウォンは政府が支給」

韓国統一部、「JSA亡命兵の治療費2500万ウォンは政府が支給」

韓国統一部、「JSA亡命兵の治療費2500万ウォンは政府が支給」(提供:news1)

韓国統一部は先月、板門店の共同警備区域(JSA)を通じて亡命した北朝鮮軍兵の治療費を直接負担すると明らかにした。

統一部のペク・テヒョン報道官は27日、定例会見で「亡命した北朝鮮兵に対する民間病院の治療費用を関係機関と協議した結果、主務省庁である統一部が支給することにした」と述べた。

ペク報道官は「北朝鮮離脱住民の保護及び定着支援に関する法律」に基づき、亡命兵の治療費を統一部が負担することにした」とし「全体の治療費用は医療給付が適用され、総額6500万ウォン(約680万円)と算定されたが、そのうち本人負担の2500万ウォン(約260万円)を政府から支給する」と説明した。

彼は「残りは病院側が国民健康保険公団に請求する予定だ」と付け加えた。

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