韓国政府、カブールでの大規模自爆テロを糾弾「平和定着努力への支持を再確認」

韓国政府、カブールでの大規模自爆テロを糾弾「平和定着努力への支持を再確認」

韓国政府は去る27日(現地時間)にアフガニスタンの首都カブールで起こった自爆テロを強く糾弾した。

韓国政府は去る27日(現地時間)にアフガニスタンの首都カブールで起こった自爆テロを強く糾弾した。

韓国政府は29日、ノ・キュドク外交部スポークスマン名義の論評を通じて「韓国政府は今回の攻撃の犠牲者、遺族、負傷者に深い哀悼と慰労の意を伝え、アフガニスタンの平和定着の努力に対する堅固な支持を再確認する」と伝えた。

また、「民間人の生命と安全をねらったこうしたテロは極悪な反倫理的行為であり、必ず根絶されなければならない」と付け加えた。

これを前にカブール市内の総合病院近郊で救急車を利用した自爆テロが発生した。死者は103人にのぼり、ほとんどが民間人だったことが伝えられた。

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