合同参謀本部、北朝鮮の閲兵式について「すべての可能性を念頭に置いて監視している」=韓国

合同参謀本部、北朝鮮の閲兵式について「すべての可能性を念頭に置いて監視している」=韓国

済州国際空港で手のひら認証システムを利用する搭乗客=29日、済州(聯合ニュース)

来る8日、北朝鮮が人民軍創建70周年を記念して大規模な閲兵式をおこなうことが予想される中、韓国軍はすべての可能性を念頭に置いて監視していると明らかにした。

29日、国防部の定例会見で北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)等を大々的に展示する可能性に対してノ・ジェチョン合同参謀本部公報室長は「閲兵式は昨年4月と類似のパターンで成り立つと把握している」とし、「すべての可能性に備えて持続的に監視している」と説明した。また、北朝鮮の閲兵式が軍事的挑発につながることに対して万全の対備態勢を維持していると付け加えた。

北朝鮮は最近、党中央委政治局決定書を通じて、人民軍創建日を4月25日から2月8日に移した。

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