韓国大統領府、平昌オリンピック危機管理システムを点検

韓国大統領府、平昌オリンピック危機管理システムを点検

韓国大統領府、平昌オリンピック危機管理システムを点検

韓国青瓦台(大統領府)の国家危機管理センターは、安全な平昌冬季オリンピック・パラリンピックのため危機状況管理システムを点検したと30日、明らかにした。

危機管理センターは前日(29日)、チョン・ウィヨン国家安保室長主幹でオリンピック機関のテロ・災害・安全など危機状況発生に備えて、大会組織委員会・対テロ安全対策本部・江原道庁・警察庁・消防庁など関係機関と総合的な危機状況管理が可能であるか、状況管理システムと対応体制を点検した。

危機管理センターは危機発生時、現場安全統制室18か所から対テロ安全対策本部を経由し、現場状況についてリアルタイムで報告を受ける。

また、関係機関の状況変化を通して対応レベルを検討した後、大統領または国家安全室長へ報告。関連政府部署との総合的な措置が可能となるよう対応体系を整備した。

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