女子アイスホッケー南北統一チームのチケット、“2倍の価格”で闇取引=韓国

【平昌五輪】女子アイスホッケー南北統一チームのチケット完売 2倍の価格で闇取引も

記事まとめ

  • 31日現在、女子アイスホッケー統一チームの予選3試合の入場券は完売した状態
  • 中古取引サイトでは、6万ウォン(約6000円)のA席入場券が12万ウォンで取引されている
  • 組織委員会の関係者は「闇取引は法務チームでリアルタイムでモニタリング」と説明

女子アイスホッケー南北統一チームのチケット、“2倍の価格”で闇取引=韓国

女子アイスホッケー南北統一チームのチケット、“2倍の価格”で闇取引=韓国

女子アイスホッケー南北統一チームのチケット、“2倍の価格”で闇取引=韓国(提供:news1)

紆余曲折の末に誕生した女子アイスホッケー南北統一チームの試合を見るための競争がし烈だ。

31日現在、女子アイスホッケー統一チームの予選3試合の入場券は完売した状態だ。しかし、中古取引サイトは入場券を高くても買うという問い合わせが後を絶たず、掲載されている。

入場券を売るという文はほとんど見えない反面、買うという書き込みは目立つ。 実際に6万ウォン(約6000円)のA席入場券が12万ウォンで取引された。 定価の2倍で闇取引がおこなわれているわけだ。

組織委員会の関係者は「闇取引は組織委員会の法務チームでリアルタイムでモニタリングしている」とし「入場券購入後、やむを得ず競技場に行けない場合、ホームページのコーナーを通じて再販売できる」と伝えた。

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