北朝鮮の芸術団、きょう「万景峰92」で韓国入り…8日江陵で公演

北朝鮮の芸術団、きょう「万景峰92」で韓国入り…8日江陵で公演

北朝鮮の芸術団、きょう「万景峰92」で韓国入り…8日江陵で公演

2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪を契機に韓国・江陵とソウルで公演が予定されている北朝鮮芸術団「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」本隊が6日、訪韓する。

前日(5日)、芸術団から技術実務陣で構成された選抜隊23人が陸路で訪韓したのに続き、この日、本隊は「万景峰92」に乗船し、午後5時ごろ江原道(カンウォンド)・墨湖港(江原道東海市)に到着する。

北朝鮮芸術団の江陵公演は8日午後8時、江陵アートセンターにて、ソウル公演は11日午後7時、ソウル国立中央劇場ヘオルム劇場にて開催される。

技術スタッフが楽器や音響機材など公演に必要な装備を持って訪韓したように、演奏家で構成された本隊は韓国到着後、すぐに江陵アートセンターに向かい、練習に臨むものと見られている。特に本隊には先月21日から1泊2日で韓国を訪れ、大衆の関心を受けた玄松月(ヒョン・ソンウォル)三池淵管弦楽団団長が含まれており、視線が集中しそうだ。

一方、芸術団はオーケストラ80人とダンス・歌を担う団員を含め140人で構成された。公園は休憩なしの90分間を予定し、具体的なプログラムについてはまだ伝えられていない。

関連記事(外部サイト)