韓国・経済自由区域庁の海外出張でサファリツアーにペンギン観覧… 不適切な内容で摘発

韓国・経済自由区域庁の海外出張でサファリツアーにペンギン観覧… 不適切な内容で摘発

韓国・経済自由区域庁の海外出張でサファリツアーにペンギン観覧… 不適切な内容で摘発

韓国の経済自由区域庁所属職員と組合委員らが、毎年の海外出張で不適切な内容が明るみとなり、摘発された。

国務調整室政府合同腐敗予防監視チームは、産業通商支援部と共に昨年6〜9月、8回にわたる経済自由区域庁の「公務国外旅行」と「基盤施設造成工事」の実体を点検した結果を21日、発表した。

今回の点検は、経済自由区域庁の実績が期待に及んでいないにも関わらず、外遊性の出張に大規模国費(3415億ウォン/約300億円)が支援されていた事実を確認するために実施された。

この結果、組合委員4人が投資誘致のための海外視察名目で出国し、投資誘致とは関係のないボツワナ、ザンビア、ジンバブエなどを訪問。この海外出張で、サファリツアーやビクトリア滝観覧、アフリカペンギン観覧など、”遊び目的”と思われる日程を消化していた。

なお、本来の目的とは無関係の退職予定者など一般職員らが先進事例ベンチマーキング名目で、毎年観光のような海外出張に出かけた事例も25件摘発された。

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