部下の女性軍人への強制わいせつ容疑…元17師団長に懲役6か月の実刑判決=韓国

部下の女性軍人への強制わいせつ容疑…元17師団長に懲役6か月の実刑判決=韓国

女性軍人セクハラで実刑/韓

部下の女性軍人への強制わいせつ容疑…元17師団長に懲役6か月の実刑判決=韓国

部下の女性軍人への強制わいせつ容疑…元17師団長に懲役6か月の実刑判決=韓国

部下の女性軍人にセクハラ行為をはたらいた容疑で起訴されたソン・ユジン元17師団長に実刑が確定した。

大法院2部(主審クォン・スンイル最高裁判事)は28日、軍人などの強制わいせつ容疑で起訴されたソン元師団長に懲役6か月を宣告した原審を確定した。

ソン被告は17師団長として勤務していた2014年10月、セクハラ容疑で緊急逮捕され、裁判に移された。

被告は2014年8〜9月、5度に渡って部下兵士を執務室に呼び、抱きしめたり頬にキスをするなどのわいせつ行為をはたらいたことが調査で明らかとなった。被告は激励の意味でセクハラの意図はなかったと無罪を主張していた。

1、2審は有罪として懲役6か月の実刑を言い渡した。また、被告に関する性犯罪者情報を登録することを決定した。

裁判部は「強制わいせつ事件で他部隊から転入してきた被害者を慰労・相談するという名目で再び犯行に及んだ。罪質が悪質だ」と伝えた。

関連記事(外部サイト)