韓国統一部、開城工団企業人らの訪北を検討…今月15日までに決定

韓国統一部、開城工団企業人らの訪北を検討…今月15日までに決定

韓国統一部、開城工団企業人らの訪北を検討…今月15日までに決定

韓国統一部は去る2月28日、開城工団入居企業の関係者らによる訪北申請と関連し、「南北関係の状況など、総合的に検討して処理する予定」と明かした。

ペク・テヒョン統一部報道官はこの日、定例ブリーフィングで「訪北申請を受け取った」とし、このように述べた。

同件についてペク報道官は「訪北申請について、関係部署と協議を通して決定する」とし、「この件は3月15日まで決定を下す」と説明した。

これを前に、開城工団企業非常対策委員会は「工場施設の点検と対策を立てることが急がれる」とし、政府に企業人およそ200人の訪北申請書を提出。去る2016年2月の開城工団稼働中断以降、今回が5度目となる。

関連記事(外部サイト)