平昌冬季五輪期間中の開催地域観光客、500万人を突破=韓国

平昌冬季五輪期間中の開催地域観光客、500万人を突破=韓国

平昌冬季五輪期間中の開催地域観光客、500万人を突破=韓国

2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪期間中、平昌・江陵(カンヌン)・旌善(チョンソン)の五輪開催地域を訪れた観光客が500万人を突破したことが分かった。

分析結果によると、5日、五輪期間の先月9日〜25日、競技観衆141万2000人、文化行事54万8000人、地域イベント156万8000人の計500万7000人が該当地域を訪問した。このうち、国内(韓国)観光客は全体の78%にのぼる390万5000人、外国人観光客は全体22%の110万2000人と集計された。

地域別には氷上競技がおこなわれた江陵が1日平均流動観光客17万人、雪上競技がおこなわれた平昌が約9万人、アルペン競技がおこなわれた旌善が約3万人と全体の1日平均は約29万人だった。特に、開会式前後の週末と旧正月連休期間には35万人以上が競技観戦および観光地を訪れた。

また、外国人観光客数は五輪チケット公式旅行会社基準で、米国、日本、中国、カナダ、ドイツ、イタリアの順で多く、冬季種目選手が少ない東南アジア地域は相対的に低調だった。

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