米高官「米韓合同演習の再開は極めて当然のこと」

米高官「米韓合同演習の再開は極めて当然のこと」

米高官「米韓合同演習の再開は極めて当然のこと」(提供:news1)

米国政府は北朝鮮との対話問題とは別に、韓国との合同軍事演習は予定通り推進する計画だと明らかにした。

6日(現地時間)AFP通信によると、匿名を要求した米政府関係者は「(平昌冬季)オリンピックとパラリンピックが終わった後、われわれの日常的な軍事訓練を再開するのは極めて当然のこと」と話した。

米韓はこれに先立ち、恒例の合同軍事演習キー・リゾルブとフォーイーグル演習の期間が平昌オリンピック・パラリンピックと重なり、パラリンピック(9〜18日)以降に実施するよう、日程を延期した。

こうした中、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長は5日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の対北朝鮮特別使節団と会った席で、来る4月から例年の水準でおこなうことを理解すると明らかにした。

また、金委員長は米国との対話の意思を明らかにもした。

これに対して、米政府関係者はドナルド・トランプ行政部が北朝鮮と対話に開かれた心を持っていると明らかにした。

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