米ホワイトハウス、新たに発表予定だった追加制裁の撤回を確認

米ホワイトハウス、新たに発表予定だった追加制裁の撤回を確認

米ホワイトハウス、新たに発表予定だった追加制裁の撤回を確認

米国ホワイトハウスが、トランプ大統領が言及した対北追加制裁撤回が新たに発表される予定だった追加制裁であり、既存の追加制裁ではないという事実を確認した。

25日(現地時間)米国の声(VOA)によるとホワイトハウスのサンダース報道官は記者会見で「トランプ大統領はただ現時点で、追加制裁の必要性を感じていない」とし、「その他何ものでもない」と述べた。

サンダース報道官は「以前に加わった制裁はそのまま」とし、「その制裁は非常に強力だ」と付け加えた。

サンダース報道官は「先立って述べたようにトランプ大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が好きだ」とし「北朝鮮は引き続き交渉をし、今後起きることを見守ることを望む」と強調した。

トランプ大統領は去る22日、ツイッターに「この日財務省がすでに存在する対北制裁措置に大規模の制裁をさらに追加するだろうと発表した」とし「私はその追加制裁措置を取り消すように指示した」と説明した。

ただし、トランプ大統領はどの時点に付加された制裁を撤回するということなのかを明確に説明していなかったため、混乱をもたらした。

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