トルドー加首相、韓国国会議長との面談で見せた”マナー足”が話題に

韓国を訪問しているカナダのジャスティン・トルドー首相の”マナー足”が話題だ。

トルドー首相は17日、韓国国会本会議場での演説に先立ち、議長面談室でキム・ジンピョ国会議長に会い、カナダと韓国の交流・強力強化方案を話し合った。

この日、歓談写真を撮影する際、トルドー首相はキム議長との”身長差”が気になったのか「足をちょっとだけ広げようかな」と話し、実際に足を両側に広げて身長差を調整して周囲を和ませた。

韓国では”マナー足”と呼ばれ、特に韓国アイドルや俳優が相手役の女性と目線を合わせて撮影する際にこの行動を取り、女性を”胸キュン”されると話題になった。

キム議長は「カナダは、韓国の若者たちが最も好感を抱いている国のひとつ。現在も多くの若者たちがカナダ留学、またカナダで働くことを望んでいる」とし、「そのような点でも、両国関係は明るい」と未来を展望。

これに、トルドー首相は「修好60周年は、両国が未来に転換する重要な道しるべになるだろう」とし、「これは、両国が培ってきた友好関係とつながっている」と強調した。

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