文大統領、11日にトランプ大統領と首脳会談

文大統領、11日にトランプ大統領と首脳会談

文大統領、11日にトランプ大統領と首脳会談

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、米国へ向かい、ベトナム・ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談決裂後、初めてトランプ米大統領と約120分間、朝鮮半島非核交渉を行う。

キム・ヒョンジョン国家安保室第2次長は9日午後、会見を開き「文大統領とキム・ジョンスク夫人は、トランプ大統領とメラニア夫人の招待で10〜11日、米国を公式実務訪問し、首脳会談を行う予定」と明らかにした・

キム次長によると文大統領夫妻は10日午後、ソウルを出発し、米国現地時間同日午後、ワシントン空軍基地に到着、米国側が提供した迎賓館で1泊することになる。文大統領の迎賓館訪問は今回が3回目だ。

11日午前、文大統領はマイク・ポンペオ国務長官、ホワイトハウスのジョン・ボルトン国家安保補佐官ら米行政部外交安保政策担当の主要関係者らと接見した後、ペンス副大統領に会う計画だ。

キム次長は「対話の勢いを早期に取り戻すため、両国の協議が重要という共通認識に基づいて開催されるもの」とし、「文大統領の今回の訪問は、トップダウン方式のアプローチを続け、朝鮮半島の完全な非核化や恒久的な平和定着に向けた具体的な方策を模索する契機になるとみられる」と期待した。

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