法務部、北朝鮮人権資料の保存期間を“永久”に推進=韓国

法務部、北朝鮮人権資料の保存期間を“永久”に推進=韓国

法務部、北朝鮮人権資料の保存期間を“永久”に推進=韓国

韓国法務部は現行規則で10年と規定されている北朝鮮人権資料の保存期間を原則的に永久に規定する方案を推進する。

法務部は11日、北朝鮮人権資料の滅失を防止し、活用の可能性を拡大しようとこうした内容の北朝鮮人権記録保存所運営規則一部改正案を立法予告した。

北朝鮮人権資料は北朝鮮住民の人権状況と人権増進のための情報を収集・記録する統一部北朝鮮人権記録センターで移管する資料をいう。北朝鮮住民の人権実態を調査・研究したり、国軍捕虜、北へ拉致された人物、離散家族に関連した各種資料と情報が含まれる。

改正案は保存期間を永久に規定する。ただし、永久保存の必要性が高くない資料は北朝鮮人権記録保存所長が10年に指定しながら、延長できるようにする。

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