河野外務大臣、韓国大使と会談「日本産食品は安全」

河野外務大臣、韓国大使と会談「日本産食品は安全」

日本の外務省、韓国大使と会談「日本産食品は安全」

日本政府が12日「韓国の福島産水産物輸入禁止措置が妥当だ」との世界貿易機関(WTO)の最終判断と関連し、韓国側に両国間の協議を要請した。

日本メディアによると、河野太郎外務大臣はこの日、外務省に韓国の李洙勲(イ・スフン)駐日大使を呼び「日本産食品は科学的に安全だ」と強調し、このように述べた。

河野外務大臣はまた今回のWTOの決定について「誠に残念」とし、韓国政府が福島産の水産物の輸入禁止措置を撤廃を働きかけていくという立場を伝えた。

これと関連し、李大使は「(河野外相から)日本政府の立場を聞き、韓国政府の立場も伝えた」と説明した。

韓国政府は2011年3月、東日本大震災当時に発生した福島第1原発爆発事故を契機に、近郊の8県で生産される水産物の輸入を禁止している。

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