米韓首脳、35分間の電話会談=朝鮮半島情勢に関する意見交換

米韓首脳、35分間の電話会談=朝鮮半島情勢に関する意見交換

米韓首脳、35分間の電話会談=朝鮮半島情勢に関する意見交換

文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ大統領が7日午後10時(日本時間)から35分間、電話会談に臨んだ。

大統領府(青瓦台)のコ・ミンジョン報道官は同日午後11時ごろ、出入り記者陣へメッセージを送信し、このように伝えた。今回の電話会談は、2月28日におこなわれた2次首脳会談の結果を共有した20回目の通話に続き、21回目の米韓首脳らによる通話となった。

両首脳は、去る4日の北朝鮮による短距離飛翔体発射を含めた朝鮮半島情勢に関して意見を交わした。

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