ホワイトハウス「トランプ大統領、金正恩との関係に集中…約束を守ると確信」

ホワイトハウス「トランプ大統領、金正恩との関係に集中…約束を守ると確信」

ホワイトハウス「トランプ大統領、金正恩との関係に集中…約束を守ると確信」

米国のトランプ大統領は北朝鮮が去る4日と9日に敢行したミサイル発射行為にもかかわらず、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が「約束を守ると信じている」とホワイトハウスが26日(現地時間)、伝えた。

ホワイトハウスのサンダース報道官はこの日、NBCの番組に出演し「トランプ大統領のツイッターを見ればわかるように、(北朝鮮が)取った一部行動に大統領は意に介さない」と述べた。

先だってトランプ大統領はツイッターを通じて、北朝鮮が発射したミサイルを「いくつかの小さな武器」とし、「私の周囲やその他の人たちを動揺させたが、私はそうではない。金正恩委員長が私との約束を守ると確信している」と述べた。

これと関連し、サンダース報道官は「この過程でトランプ大統領が集中しているのは(金正恩委員長との)関係と(朝鮮半島の)非核化の道を引き続き進むことであり、これはその地域の人々も望んでいること」と説明した。

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