8月の韓国軍主導連合演習、戦作権転換の実質検証へ

8月の韓国軍主導連合演習、戦作権転換の実質検証へ

8月の韓国軍主導連合演習、戦作権転換の実質検証へ

米韓軍当局は、韓国軍が戦時作戦統制権の転換後、米韓連合防衛主導に必要な軍事的能力を備えているかを評価する連合演習を韓国軍主幹で実施する方向て調整していることがわかった。

28日、合同参謀本部などによると米韓は来る8月、韓米連合指揮所訓練(CPX)を通して未来連合指揮体系の基本運用能力(IOC)検証を実施。この際、韓国軍大将が主幹する可能性が高いと伝えられている。

韓国軍の大将がIOC検証および評価演習を主幹するのは、戦作権の転換作業を実質的に進めることを意味する。

これを前に昨年10月末、ワシントンD.D.で開かれた第50回米韓安保協議会議(SCM)で、米韓軍当局は戦作権の転換後、連合軍司令部とほぼ類似した形態の未来連合司令部を創設することで合意。指揮構造については、韓国軍が連合司令官を、米軍が副司令官を担うことで合意していた。

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