粛清説あった金英哲氏の姿確認=金委員長に同行し軍芸術公演を観覧

粛清説あった金英哲氏の姿確認=金委員長に同行し軍芸術公演を観覧

粛清説あった金英哲氏の姿確認=金委員長に同行し軍芸術公演を観覧

北朝鮮メディアが、ことし2月のハノイ米朝首脳会談”決裂”の責任を問い、強制労役刑が下されたとの説が流れていた金英哲(キム・ヨンチョル)労働党中央委員会副委員長の姿を報じた。

3日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の公開活動に同行する金英哲氏の姿を報道している。

労働党機関紙「労働新聞」はこの日、金委員長の軍芸術公演観覧を伝え、金英哲氏の名を同行した幹部の一人として記載した。

これを前にある韓国メディアは、ことし2月ハノイで開かれた米朝首脳会談で労働党統一戦線部長として非核化交渉を担っていた金英哲氏が、会談決裂の責任をとるかたちで革命化措置(強制労働および思想教育)を命じられたと報じていた。また、実務交渉を担当した金革哲(キム・ヒョクチョル)国務委員会対米特別代表と外務省の実務者らが「処刑された」と伝えていた。

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