ハンガリー遊覧船沈没事故、新たに20代韓国人男性の遺体収容

ハンガリー遊覧船沈没事故、新たに20代韓国人男性の遺体収容

ハンガリー遊覧船沈没事故、新たに20代韓国人男性の遺体収容

ハンガリー遊覧船沈没事故の発生から1週間が経過した4日午後(現地時間)、新たに20代韓国人男性の遺体が収容された。

前日(3日)に韓国人行方不明者2人の遺体を発見したのに続き、3日から4日にかけて計3人の遺体を収容したことになる。その後、収容された遺体は事故当時、沈没した遊覧船に乗船していた韓国人観光客と最終的に確認された。

韓国政府が構成した政府総合迅速対応チームは「この日午後3時26分ごろ、ドナウ川の事故現場から下流50キロの地点で、韓国の救助隊がヘリで捜索中、1人の遺体を発見した」とし、「韓国−ハンガリー合同鑑識チームが遺体を確認した結果、20代の韓国人男性であることがわかった」と発表した。

関連記事(外部サイト)