金正恩氏、ひとつの事にハマると「執着する性格」=WP北京支局長

金正恩氏、ひとつの事にハマると「執着する性格」=WP北京支局長

金正恩氏、ひとつの事にハマると「執着する性格」=WP北京支局長

北朝鮮に精通するエナ・ファイフィールド ワシントンポスト(WP)北京支局長が金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の性格について「ひとつの事にハマると執着する」と明かした。

「偉大な継承者:すばらしい指導者 金正恩の神聖で完ぺきな運命(The Great Successor: The Divinely Perfect Destiny of Brilliant Comrade Kim Jong Un)」というタイトルの評伝がちかく出版される予定だ。

ワシントンポストが出版を前に公開した一部内容によると、金委員長は幼いころから日本に対する「敵意」を強く抱いていたという。

ファイフィールド支局長は本の中で、金委員長は幼少期から豊かな生活をし、7歳にして自身の車と本物の銃を所持していたと明かした。この車は、7歳の金委員長が運転できるように改造され、銃はコルト45口径の拳銃で金委員長が11歳のころから腰に装着し携帯していたと説明した。

また、金委員長の性格については信じられないほど集中力が強く、一つの物事に度が過ぎるほど「ハマる」傾向にあるという。著者は、金委員長のこのような性格が「脅迫観念に苛まれる人物に見られる特徴」と記している。

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