韓国政府、「歴史的な南北米の会合、恒久的平和定着の契機に」

韓国政府、「歴史的な南北米の会合、恒久的平和定着の契機に」

韓国政府、「歴史的な南北米の会合、恒久的平和定着の契機に」

韓国統一部は1日、南北米3か国の首脳の板門店(パンムンジョム)会合と関連し、「歴史的な板門店の南北米首脳の会合が朝鮮半島の非核化と恒久的平和定着の転換的な契機になることを願う」と述べた。

統一部のイ・サンミン報道官はこの日午前、政府ソウル庁舎で定例会見を開き、前日(6月30日)板門店で米朝及び南北米首脳会談に対する政府の立場を問われ、このように述べた。

イ報道官はことし2月、ハノイ米朝首脳会談決裂以降、南北関係が小康状態だったことに関しては「政府はこれまで南北間の対話と協力のモメンタムをつないでいくための努力を続けてきた」とし「昨日の南北米の3首脳の会談が実現し、また今後、米朝間の非核化交渉も弾みをつけるものと期待する」と語った。

また「政府はこれまでの南北間の対話、協力の動力を続けていくための努力を続けながら、南北関係や非核化、米朝関係の好循環の進展を強化していくよう努力する計画だ」と強調。

続けて「そのような過程で南北共同宣言を支障なく履行していくため、積極的に努力していく計画」と付け加えた。

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