米朝間の実務交渉、7月中旬か=韓国メディア

米朝間の実務交渉、7月中旬か=韓国メディア

米朝間の実務交渉、7月中旬か=韓国メディア

米朝首脳が分断の象徴である非武装地帯(DMZ)板門店で電撃的な会合を果たし、非核化交渉の動きを新たに確保。これにより、次の実務交渉は今月中旬ごろに開催されるとの見通しが出たことで、課題について関心が寄せられている。

報道によると、マイク・ポンペオ国務長官は30日、訪韓予定を終えた後、取材陣に対し「(実務交渉が)今後2〜3週間後の7月中旬ごろに開かれると考えている」とし、「まだ場所は決定していない」と明かした。

また、米国側からはスティーブン・ビーガン北朝鮮政策特別代表が交渉を主導すると説明した。

米国は実務交渉で、ハノイ会談の際に要求した非核化定義合意とロードマップ作成などを要求するものとみられる。

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