文氏、米朝の敵対関係は「終息宣言」

文氏、米朝の敵対関係は「終息宣言」

文氏、米朝の敵対関係は「終息宣言」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2日、米朝首脳による板門店での会合について「これにより、南北に続き米朝間も文書での署名ではないが、事実上の行動で敵対関係が終息し、新たな平和時代へと本格的なスタートを宣言したといえる」と明かした。

文大統領はこの日午前、青瓦台(大統領府)で主宰した国務会議の中で「停戦協定66年で、史上初めて当事国である北朝鮮と米国の首脳が軍事境界線で手を取り合い、米国の首脳が特別な警護をつけず北朝鮮首脳の案内で軍事境界線を越えて北側の地を踏んだ」とし、このように述べた。

その上で「今後続く米朝対話において、いつもその事実を上記し、意味を言い聞かせながら対話の土台を考えていけば、必ずやすばらしい結果をうむことができると信じている」と語った。

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