韓国政府、日本の輸出規制に対策=半導体の素材・部品開発に大型投資へ

韓国政府、日本の輸出規制に対策=半導体の素材・部品開発に大型投資へ

韓国政府、日本の輸出規制に対策=半導体の素材・部品開発に大型投資へ

韓国政府が日本の半導体製造などに必要な化学製品の輸出規制の強化措置に対する対策として、素材・部品装備の開発に毎年1兆ウォン(約920億円)水準の集中投資を推進しており、現在、予備妥当性調査を推進している。また、企業との直接の疎通を通じて対応策を論議している。

「共に民主党」のチョ・ジョンシク政策委員会議長は3日午前、国会で開かれた青瓦台(大統領府)と政府、与党の幹部による協議会直後の会見で、集中投資の事実を伝え「素材・部品装備の競争力雇用か対策を別途に発表する予定だ」と付け加えた。

チョ議長は続けて「協議会で日本の輸出規制に対して力強い議論があった」とし「一部マスコミで政府が日本の輸出規制に対する(対策を)論議していないというような批判報道があったが、事実と異なる。政府は現在、日本の韓国輸出規制状況について、総体的に点検し緊密に対策について論議している」と強調した。

また「様々な状況と戦略的な側面などを考慮し、産業通商資源部を中心に産業部長官が対応している」と説明した。

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