韓国政府、「開城・金剛山観光再開、米国と協議なし」

韓国政府、「開城・金剛山観光再開、米国と協議なし」

韓国政府、「開城・金剛山観光再開、米国と協議なし」

韓国政府は開城(ケソン)及び金剛山(クムガンサン)観光再開と関連し、米国側と協議したことはないとの立場を5日、明らかにした。

韓国統一部のキム・ウンハン副報道官は同日、定例会見でこのように明かし「金剛山観光事業などは南北共同宣言で合意した通り、条件が整うことにより再開を推進するという政府の立場を改めて確認する」と述べた。

先立ってKBSは政府が2008年に中断した開城観光と金剛山観光の再開を米国側と協議しており、米国側もこれについて肯定的な反応を示したと報道した。

「米朝実務交渉が進展すれば、金剛山と開城観光の再開を検討できるのか」との質問にキム副報道官は「今ここで予断して申し上げることはない」とし「条件が整うことにより、再開を推進するというのが政府の基本立場」と答えた。

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