北朝鮮船接岸問題 警戒責任部隊勤務兵が橋から飛び降り死亡

北朝鮮船接岸問題  警戒責任部隊勤務兵が橋から飛び降り死亡

北朝鮮船事件関連の警戒責任部隊である陸軍23師団の兵士がソウル・漢江(ハンガン)元暁大橋から飛び降り自殺を図り死亡した。

北朝鮮船事件関連の警戒責任部隊である陸軍23師団の兵士が、ソウル・漢江(ハンガン)元暁大橋から飛び降り自殺を図り死亡した。

9日、陸軍などによると前日午後9時55分ごろ、陸軍23師団所属A一等兵(21)がソウル・漢江元暁大橋から飛び降り自殺を図り死亡。軍当局は当該兵士が亡くなった経緯を調査中だ。

江原道・三陟港付近の監視兵として勤務していたA一等兵は、先月15日午前、北朝鮮船が三陟港に入港した当時の午後、勤務していたことがわかった。

陸軍は同日、立場資料を出し「当該兵士は最初の状況発生時間に勤務しておらず、合同調査団が当該監視所の現場を確認していた先月24日は休暇中だった」とし「当該兵士は北朝鮮船の状況と直接関連がなく、調査対象でもなかった。調査を受けたことはない」と説明。

また「死亡した兵士が、北朝鮮船の事件に関連して調査する過程で、精神的に追い込まれ飛び降りたという内容がSNSを通じて広まっている」とし「これは確認されていない」と伝えた。

関連記事(外部サイト)