ヤン・ヒョンソク元YG代表、性売買あっせん容疑の被疑者として立件へ

ヤン・ヒョンソク元YG代表、性売買あっせん容疑の被疑者として立件へ

東南アジアの資産家などを相手に性接待をした疑いがもたれているヤン・ヒョンソク元YG代表が、性売買あっせん容疑で正式に立件された。(提供:news1)

東南アジアの資産家などを相手に性接待をした疑いがもたれているヤン・ヒョンソク元YG代表が、性売買あっせん容疑で正式に立件された。

ソウル地方警察庁広域捜査隊は17日、ヤン元YG代表に性売買あっせん容疑を適用し、被疑者として立件したと明らかにした。

警察は「これまでヤン元代表などの供述資料を分析し、被疑者として立件して捜査に転換した」と伝えた。

5月27日にMBCの探査報道番組「ストレート」は、東南アジアの資産家に対するYGエンターテインメントの隠密な接待について報じていた。報道によると、2014年7月にヤン元代表とYG所属の歌手1人が、ソウル・江南(カンナム)の高級韓国料理店で彼らを待ち、店には男性8人と女性25人がいたという。

報道後、警察は番組に出演した情報提供者に接触して事実関係を確認し始めた。

ヤン元代表は、報道されるとすぐに性接待疑惑は事実無根だとし、レストランとクラブに行ったのは事実だが、知人からの招待で出席しただけだと強く否定していた。

さらに5月29日には、歌手PSYも自身のSNSにヤン元代表と性接待疑惑のある場に同席していたという説に関して「友人と共にする場と思っていただけだ」と釈明した。

警察は、ヤン元代表を先月26日に召喚し、9時間ほどの調べをおこなった。しかし新たに発見されたものはなく、ヤン元代表の被疑者転換など警察の捜査の進展はなかった。

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