文大統領と与野党代表、会合始まる=日本の輸出規制などを議論

文大統領と与野党代表、会合始まる=日本の輸出規制などを議論

文大統領と与野党代表、会合始まる=日本の輸出規制などを議論

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と与野党5党の代表が18日午後、日本の対韓国輸出規制などについて議論するための会合を開始した。

文大統領と与党「共に民主党」と野党の「自由韓国党」「正しい未来党」「民主平和党」「正義党」の各代表は同日午後4時3分から、青瓦台(大統領府)で日本の輸出規制をはじめとする国内外の懸案協議に入った。

会合は午後6時までと予想されているが、状況により長くなる可能性もある。今回の会合では、日本問題を含め、米朝非核化交渉などの安保問題、大統領府と政府の外交・安保ラインの交代など国内の各種懸案が扱われる見通しだ。

なお、会合終了後、共同発表文にどのような内容が盛り込まれるのかも注目される。

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