ボルトン氏、今週日韓を相次いで訪問=日韓関係「仲裁」に入るか注目

ボルトン氏、今週日韓を相次いで訪問=日韓関係「仲裁」に入るか注目

ボルトン氏、今週日韓を相次いで訪問=日韓関係「仲裁」に入るか注目

トランプ大統領が、日韓問題の「仲裁の可能性」を示唆した中、ジョン・ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が今週、日本と韓国を訪問し、仲裁と関連した何らかの発言があるか注目される。

20日(現地時間)、ロイター通信によるとホワイトハウス国家安保会議(NSC)報道官はTwitter(ツイッター)で「ボルトン補佐官が重要な同盟国および友人らと対話を続ける計画」とし、日本と韓国を訪問すると明かした。

ボルトン氏はまず日本を訪問し、その後、23日から1泊2日の日程で韓国を訪問。鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長、康京和(カン・ギョンファ)外交部(外務省に相当)長官、鄭景斗 (チョン・ギョンドゥ)国防部(防衛省に相当)長官らと面談する予定だ。

ボルトン氏の日韓訪問は、トランプ大統領が前日(19日)日韓関係の「仲裁」を示唆した直後に公式発表されただけに、これに関連した役割を担う可能性が十分に考えられる。

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