“日本の輸出規制”WTOできょう議論=韓国「立場を確実に説明」

“日本の輸出規制”WTOできょう議論=韓国「立場を確実に説明」

“日本の輸出規制”WTOできょう議論=韓国「立場を確実に説明」

23日(現地時間)から2日間の日程で開かれた世界貿易機関(WTO)一般理事会で正式議題となった「日本の韓国に対する輸出規制」議論が2日目の会議に先送りされた。

産業通商資源部(経済産業省に相当)や日本のメディアなどによると、この日スイス・ジュネーブで開かれたWTO一般理事会初日、議題にあがった14件のうち8件目の議題まで議論が終了した。これにより11番目だった日本の輸出規制問題は一日持ち越され、議論される。

韓国からはキム・スンホ産業通商資源部・新通商秩序戦略室長が韓国政府対応チームを率いて出席した。

日本のメディアによるとキム室長は会議に入る前「韓国の立場は変わっていない。確実に説明したい」と述べ、日本の輸出規制措置が不当であることを訴えることを明らかにした。

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