北、シンガポール米朝首脳会談後も核武器の生産を継続か

北、シンガポール米朝首脳会談後も核武器の生産を継続か

北、シンガポール米朝首脳会談後も核武器の生産を継続か(画像:news1)

昨年6月、シンガポールで開かれた第1次米朝首脳会談後、北朝鮮が12個の核武器を生産していたことがわかった。米国ワシントン・ポスト(WSJ)が25日(現地時間)、報じた。

米国防総省の傘下=国防情報局(DIA)の専門家らはこのように推定し、現在、北朝鮮が20〜60個の核武器を保有と判断しているとWSJは伝えた。

この分析が事実ならば、北朝鮮は昨年6月12日のシンガポール米朝首脳会談で米国と「完全な非核化」努力に合意した後も核武器を生産、むしろ核武器を「増やしてきた」ことになる。

なお、DIAが衛星写真を分析した結果、北朝鮮の科学者らは核武器に使用される核分裂性物質と長距離ミサイルの生産を拡大してきたことがわかった。

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