北ミサイル発射も、米は「対話路線」引き続き=「目標は非核化交渉」

北ミサイル発射も、米は「対話路線」引き続き=「目標は非核化交渉」

北ミサイル発射も、米は「対話路線」引き続き=「目標は非核化交渉」

米政府は、北朝鮮のミサイル兆発にも関わらず外交的な解決、特に2度の首脳会談などを通じて構築した「対話チャンネル」を通した問題解決を続けていくとの立場を崩していない。

米朝首脳は、6.30板門店会合を通して関係を維持し、継続して低いレベルでの対応(low key対応)の立場を示してきた。

米国務省とホワイトハウス国家安保会議(NSC)などは、北朝鮮の去る25日のミサイル発射をめぐり、「追加挑発は止めよ」としながらも非核化のための対話は「続ける」との立場だ。

国連安全保障理事会の制裁決議違反の可能性が高い北朝鮮の挑発行為だが、非難を自制すると同時に対話意思を強調しながら、8月中の開催が予想される非核化実務交渉は「支障なくおこなう」との意図が読みとれる、と韓国メディアは伝えている。

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