“薬物の常習使用容疑”クラブBurning Sunの共同代表、釈放される

“薬物の常習使用容疑”クラブBurning Sunの共同代表、釈放される

韓国・ソウル市江南(カンナム)区に所在するクラブBurning Sunで薬物を使用し、流通した容疑で拘束起訴されたイ・ムンホ共同代表(29)が釈放された。(提供:news1)

韓国・ソウル市江南(カンナム)区に所在するクラブBurning Sunで薬物を使用し、流通した容疑で拘束起訴されたイ・ムンホ共同代表(29)が釈放された。

26日、裁判所によるとソウル中央地裁は25日にイ・ムンホの保釈請求を認めたという。

ことし6月20日におこなわれた審問期日でイ・ムンホは「父が末期がんを宣告されている」とし、「保釈を許していただけるなら、具合の悪い父親と年老いた母親に最善を尽くし、決められた裁判の日程にも誠実に臨む」と釈放を訴えた。

イ・ムンホの逮捕状請求を一度棄却していた裁判所は、警察が補強捜査後に再申請すると、4月19日に「犯罪事実が相当部分、疎明される」として逮捕状を発付した。イ・ムンホは拘束しない状態で裁判を受けられるようにしてほしいと拘束適否検査を申請したが、裁判所は受け入れなかった。

イ・ムンホは昨年からことし2月まで江南のクラブでエクスタシーやケタミンなどの薬物を15回以上使用した疑いがもたれている。

イ・ムンホは薬物に関する疑惑を否認したが、警察が国立科学捜査研究院に毛髪と尿の精密検査を依頼した結果、陽性反応が出た。

検察は「被告人が授受・使用した向精神薬は種類が非常に多様で、量も少なくなく、罪質が軽くない」として懲役2年6か月を求刑した。

判決は8月22日午前9時50分におこなわれる予定。

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