「北朝鮮、8月中にミサイル発射実験の可能性…注視している」=韓国

「北朝鮮、8月中にミサイル発射実験の可能性…注視している」=韓国

「北朝鮮、8月中にミサイル発射実験の可能性…注視している」=韓国

韓国国家情報院(国情院)は31日、北朝鮮が8月中に短距離弾道ミサイルなどを再び発射実験する可能性があるとみて、注視していると明らかにした。

国会情報委員会・自由韓国党幹事のイ・ウンジェ議員は同日、情報委全体会議の直後、記者らにこのように明かし「国情院は北朝鮮が戦力改善やデモ活動を持続する可能性があり、注視していると明らかにした」と述べた。

イ議員は北朝鮮が相次いで弾道ミサイル発射など、武力行使をする理由について「国情院は韓国がF-35Aなど最先端戦力を購入したことに対する反発の名分もあり、一方では米朝交渉が本格的に行われる前の段階で(ミサイル発射実験などを)進めなければならない実質的な必要性があると分析している」と述べた。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の公開活動の様相について国情院は「板門店(パンムンジョム)会談後、金委員長が経済民生活動なく、軍事行動に重点を置いている」と明らかにした。

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