日韓、GSOMIA破棄の局面で「非公開特使」の接触試みか

日韓、GSOMIA破棄の局面で「非公開特使」の接触試みか

日韓、GSOMIA破棄の局面で「非公開特使」の接触試みか

韓国政府は、日本政府のホワイト国(グループA)除外決定への対応として日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)破棄の検討を公式化した中、24日まで対日非公開特使を派遣する可能性が報じられている。

鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部(防衛省に相当)長官は5日、国会の国防委員会全体会議でGSOMIA延長に関して「GSOMIAと関連する部分は、その全体的な効用性よりも安保と関連した友好同盟国間の関係が複雑に絡み合っているため、政府も非常に慎重に検討している」と述べた。

なお、韓国メディアは外交部(外務省に相当)が特使の派遣について「慎重な態度をみせている」と報じている。

関連記事(外部サイト)