WFP、「対北コメ支援」を北と持続的に対話中

WFP、「対北コメ支援」を北と持続的に対話中

WFP、「対北コメ支援」を北と持続的に対話中

韓国政府の対北人道支援に対し、北朝鮮が拒否の意向を明かしたため手続きが進まずにいる中、国連世界食糧計画(WFP)が北朝鮮当局と対話を続けていると明かした。自由アジア放送(RFA)が伝えた。

7日、RFAによるとWFP報道官は「新たな対北支援計画がことし2月、理事会で承認されて以降、北朝鮮内の人道主義需要を取り扱うための韓国側の業務計画の一部分を、北朝鮮当局と着実に話し合っている」と述べた。

しかし、WFPは韓国政府のコメ支援に対する北朝鮮当局の具体的な公式立場が何であるのか、また国連対北制裁の免除など具体的な手続きの進行状況を問う質問には、具体的な回答は出さなかった。

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