韓国国防部 「GSOMIA、複数の事案を検討中…立場の変化ない」

韓国国防部 「GSOMIA、複数の事案を検討中…立場の変化ない」

韓国国防部 「GSOMIA、複数の事案を検討中…立場の変化ない」(提供:news1)

韓国国防部(防衛省に相当)は8日、今月末に延長の有無を決定しなければならない日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「立場に変わりはない」と述べた。

国防部のチェ・ヒョンス報道官は同日、定例会見で「GSOMIAに対する現在の政府の基調にどんな変化があるのか」という質問に「複数の事案を検討している」と伝えた。

GSOMIAは2016年11月23日、日韓両国が初めて結んだ軍事分野協定で、北朝鮮軍や北朝鮮社会の動向、核やミサイルに関する情報などの共有が目標だ。しかし最近、日本の輸出規制措置決定により、韓国政府が再検討カードを取り出している状況だ。

鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官も去る5日、国会国防委員会全体会議に出席し、GSOMIAと関連して「慎重に検討している」と明かした。

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