エスパー米国防長官 「米韓同盟、朝鮮半島・北東アジア平和の核心軸」

エスパー米国防長官 「米韓同盟、朝鮮半島・北東アジア平和の核心軸」

エスパー米国防長官 「米韓同盟、朝鮮半島・北東アジア平和の核心軸」

ことし6月に就任し、初めて韓国を訪問したマーク・エスパー米国国防長官は9日、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官と会い、米韓同盟の重要性を強調した。

エスパー長官はこの日午前、ソウル・龍山区(ヨンサング)国防部庁舎で開かれた米韓国防相会談の冒頭発言で「米韓同盟は、朝鮮半島および北東アジアの平和と安保の核心軸(linch pin)」と述べた。

また「米韓両国は、戦争の中で形成された繋がり・関係がある」とした上で、「我々は平和な朝鮮半島と、自由な開放されたインド・太平洋地域に対するビジョンを共有する」と強調した。

一方でエスパー長官は、最近関心を集めている「防衛費負担金の交渉」、「ホルムズ派兵」、「日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)」、「アジア地域中距離ミサイル配置」などについて、冒頭発言では触れなかった。

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