ソウル・江東区庁前に「平和の少女像」設置=あす除幕式

光復節を控えソウル・江東区庁前に「平和の少女像」設置へ 除幕式には200人が参加

記事まとめ

  • 光復節を前日に控えた14日に韓国ソウル・江東区庁前に平和の少女像が設置される
  • 除幕式には少女像建設を後援してきた市民団体代表、住民ら200人が参加する予定
  • 従来の座っている少女像とは異なり、まっすぐ立ち正面を凝視している形となっている

ソウル・江東区庁前に「平和の少女像」設置=あす除幕式

ソウル・江東区庁前に「平和の少女像」設置=あす除幕式

ソウル・江東区庁前に「平和の少女像」設置=あす除幕式

光復節(日本の朝鮮半島統治からの解放記念日)を前日に控えた14日、韓国ソウル・江東(カンドン)区庁前に平和の少女像が設置される。

ソウル・江東区は14日午後五時、区庁前の開かれた庭芝生広場で「平和の少女像除幕式」を開催すると13日、明らかにした。江東区と江東区平和の少女像建設推進委員会が共同で、主催・主管し、少女像建設を後援してきた市民団体代表、住民ら200人が参加する予定だ。

江東区の平和の少女像は、実際に江東区に住んでいる青少年の顔をしている。座っている形の従来の少女像とは異なり、まっすぐに立ち一歩を踏み出して正面を凝視している形だ。

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