日本の輸出規制対策の民官政協議会、きょう2回目の会議開催

日本の輸出規制対策の民官政協議会、きょう2回目の会議開催

日本の輸出規制対策の民官政協議会、きょう2回目の会議開催

韓国政府と与野党5党、民間部門が共にする日本輸出規制対策民官政協議会が14日午後、国会で2回目の会議を開催する。

この日の会議では輸出規制と関連し、国際社会の最近の動向を聞き、日本の輸出規制対応状況を点検する計画だ。素材・部品・装備の競争力強化のための対策の後続措置も議論する。このほかにも最近の業界の動向に対する報告と提言が行われる予定だ。

民官政協議会は先月29日、与野党5党の超党的合意でスタートし、31日に国会で1回目の会議を開いた。当時の協議会では、日本の対韓国輸出規制は歴史問題からスタートしたものであり、不当な措置であるとの意見を集めて、国内産業の対日依存度を高めるため、毎年1兆ウォン以上を支援する措置などに同意していた。

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